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たいせつな人生の先輩へ。【敬老の日】

「家族にまつわる日」と言われて思い浮かべるのはどんな日でしょう。

母の日、父の日、こどもの日…
そしておじいちゃん、おばあちゃんに感謝する日。今年は9月21日です。

おうちで過ごす時間を楽しんでほしいから、
おじいちゃんには お酒に合う小田原ならではの肴を。

いつでもおしゃれを楽しんでほしいから、
おばあちゃんには 寄木細工のブローチや小箱を。

そして、毎日のごはんのお供に梅干しとお味噌を。
自分用にも買って、一緒に食卓を囲んでいる気分になるのもいいですね。

我が家では、贈りものをしたあとにかかってくる電話が毎回恒例。
「何回送ってくるのよ~」という声がなんだか嬉しくて、
つい何かあるごとに送ってしまいます。

いつもは照れくさくて、子どもの名前で贈りものをしている方も多いかもしれません。
でも、今年は自分の名前で送ってもいいと思います。

あまり気負いすぎず、でもせっかく感謝を伝えられる日なので、
気持ちのこもった贈りものをLOBBY ODAWARAからご紹介させていただきます。

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今回のために、2人への想いをひとつの箱に込めた
「ありがとうを伝えるセット」をご用意しました。

・小田原の老舗鮑屋がつくる『サバのオイル漬け』
・伝統工芸である寄木細工を普段づかいしたくなるOTA MOKKOの『ブローチ』
・小田原風鈴で有名な鋳物の技術でつくられた
 柏木美術鋳物研究所の『まよけ猫鈴』
・小田原のブランド梅を使用した
 LOBBY ODAWARAオリジナル『樹上完熟 十郎梅干し 三年熟成』

以上4点を組み合わせたセット4種からお選びいただけます。

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たとえば、こちらは『ありがとうを伝えるセットA』

男性には
小田原の老舗が相模湾で獲れた新鮮なさばを使用してつくった、
晩酌の肴にも毎日のごはんにも合う サバのオイル漬けがぴったり。
オイルといえどしつこくないので、広い年代から愛される商品です。

小田原市の曽我梅林で育てられた「十郎梅」の梅干しを焼酎に入れるのもおすすめ。
お湯割りにすると梅干しの香りも楽しめますよ。

もちろん、そのまま食べても十分なごちそうに。

お料理がすきな女性は、梅干しをアレンジした料理も楽しそう。
いつものおかずに和えたりするだけで、食卓に彩りを添えてくれます。

また、その人らしいおしゃれを楽しんでもらいたいという思いから、
色合いや質感が全て一点ものの寄木細工のブローチをご用意しました。
もうふたつとない商品ですので、大切な思い出の品になるはずです。

サバのオイル漬けと寄木細工のブローチは
それぞれ種類をお選びいただけますので、
「どんな味が好きだったかな」
「どんなお洋服を着ていたかな」と
あの人を想いながらじっくりお考えください。

その時間も、贈り物のひとつになるはずですよ。